「共感して」の一言でワイプ動画が爆誕するClaude Codeの衝撃。
※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記です。 開発ログの動画がなんか他人事みたいでつまらなかった。 だから僕はAIに「視聴者が当事者になる動画にして」と一言だけ投げた。 数分後、上がってきた動画には画面の隅に僕の顔のアバターがついていた。 口パクで喋るワイプ演出が勝手に実装されていた。 ワイプをつけろなんて僕は一言も言っていない。
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※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記です。 開発ログの動画がなんか他人事みたいでつまらなかった。 だから僕はAIに「視聴者が当事者になる動画にして」と一言だけ投げた。 数分後、上がってきた動画には画面の隅に僕の顔のアバターがついていた。 口パクで喋るワイプ演出が勝手に実装されていた。 ワイプをつけろなんて僕は一言も言っていない。
※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記です。 直したはずが別の場所で崩壊する無限ループ 直した。崩れた。直した。また崩れた。これを20回繰り返した。 画面のプログレスバーを直すと、隣の画像グリッドの高さが狂う。 グリッドの表示を直すと、今度は参考画像のサムネイルが消滅する。 サムネイルを復活させると、プレビュー画面が開かなくなる。
※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記です。 終わらない微調整 「スクリーンショット通りに直した」 Claudeがそう言うたびに、ブラウザをリロードした。そして絶望した。 ボタンの角丸を直せば、文字量の選択肢が崩れる。 アスペクト比を整えれば、生成枚数が画面外に消える。 20回直して、20回崩れた。
※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記です。 核心回答:41回のコミット。直らないバグ。今週の全体像 「直しました」 AIがそう出力するたびに、画面のどこかが壊れていった。 Threadsの返信タブを作ろうとしただけだ。 Xと同じUIを使い回せば一瞬で終わるはずだった。 甘かった。 自分のコメントが表示されない。
交流機能の全自動化という狂気 「いいね・コメント・引用」の全機能をAIに丸投げした。 1週間でThreadsとXの両方に対応する交流フィードを作り上げた。 正気じゃないスピードで画面が組み上がっていく。 でも、完成した画面に表示されたのは、誰にでも言える薄っぺらい「共感風のゴミ」の山だった。 AIに「いい感じにコメントして」と指示するだけで、勝手にバズるSNS運用ツールができると思っていた。
※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記です。 核心回答:なぜAIは手を3本生やすのか AIに「あごに手を当てる知的なポーズ」と指示したら、生成された人物の腕が3本になった。 画像生成AIの仕組み上、プロンプト内の特定の単語に過剰に反応する現象が起きる。
ウェルカム画面を3回作り直した。Claudeは毎回「完璧です」と言った。 ※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記です。 3回作り直して気づいたこと 42コミット。新機能3件。バグ修正1件。 数字だけ見ると地味だ。でも今週の中身は「AIに完璧と言われ続けた画面が、実際には誰も使えなかった」という話だ。
※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記です。 設計書を完璧に書き上げた。 Claude Codeに「3フェーズ一気に組んでくれ」と指示を出した。 最初のマイグレーションを実行した。 画面が真っ赤なエラーで埋め尽くされた。 AIは「修正しました」と連呼する。 でも、何度やっても動かない。
直した。また壊れた。これを5回繰り返した。 最初は単なる重複エラーだと思った。修正してデプロイしたら、次はタイムアウトで落ちた。 ※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記です。 核心回答:なぜ5回もシステムが壊れたのか ニュース分析機能とRSS収集の網羅性を高めようとした。結果としてシステム全体が連鎖的に崩壊した。
※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記です。 AIに「失礼はない」と言い張られた話 Claudeに「この文章、失礼な表現ない?」と聞いた。 「ありません」と即答された。 出力を読んだら、完全に上から目線の煽り文句だった。 「お前が書いたんだよ」とツッコんだ。 「丁寧に修正しました」と言って、また微妙にズレた文章が返ってきた。
※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記です。 5回の「直しました」と5回の「未分類」 画面には無慈悲に「未分類」の文字が並んでいた。 Claude Codeは自信満々に「修正が完了しました」と出力している。 これを信じて本番環境にデプロイするのは、今日だけで5回目だ。 ローカルでは完璧に動いているように見えた。
※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記です。 「バグないです」とAIが画面の中で断言した。 僕はその言葉を信じて、本番環境の課金テストを走らせた。 同時に2回ボタンを押したら、ユーザーのクレジットがあっさりとマイナスに突入した。 AIに課金システムを任せたら、レースコンディションで爆死した 今週の総コミットは15件だった。