#開発日記 の記事一覧
全82件
Claude Codeで分析基盤を構築。ユーザー行動を可視化した瞬間、自分のプロダクトがゴミに見えた。
※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記です。 ユーザーの動きが手にとるようにわかる ユーザーが何をしているか、全部見えるようにした。ページを開いた瞬間から、どのボタンを押し、どこで離脱したか。そういうログを全部残す仕組みを作った。なんでこれ最初から作らなかったんだろ。見えた瞬間に、僕の仮説は音を立てて崩れ去った。
Claude CodeでTypeScript地獄を攻略。Next.js 15移行で溶かした40時間
※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記です。 ビルドログが真っ白になるまで終わらない ビルドが通った。Vercelの緑色のチェックマークが出た。僕は安堵して本番環境のURLを開いた。画面は真っ白だった。ブラウザのコンソールには赤文字のエラーが滝のように流れていた。
Claude Codeで1人開発。画像生成のチカチカ地獄を35回のコミットで脱出した話
※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記です。 投稿ボタンを押した瞬間の崩壊 投稿ボタンを押す。画面が激しく点滅し始めた。生成された画像が次々と増殖し、UIが崩壊していく。AIなら一瞬で終わるはずだったペルソナ別画像自動生成機能。35回のコミットを経て、僕は画面のチカチカと戦い続けることになった。
Claude Codeで渾身の新機能を即削除した。1人開発で学んだ引き算の美学。
※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記です。 渾身の新機能を作って、たった3時間で全コードを消した。投稿失敗時のリカバリを爆速にする「投稿候補コピー機能」だ。完璧なUXだと思ったが、自分で触った瞬間に違和感が爆発した。失敗した投稿をそのままコピーしても、また失敗するだけだ。僕はClaude Codeにコードの完全削除を指示した。
Claude CodeにLPの嘘を全否定された。1人開発者が陥る「理想と現実」の乖離
※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記です。 「お前のLP、嘘書いてるぞ」 Claudeにそう言われた。深夜3時を過ぎた頃だ。 「営業DM一切なし」という文言が、機能として何も担保されていない。CTAのテキストが場所によってバラバラ。参加者数の表示が静的な数字のまま。
Claude Codeで5回迷走した。AI開発における「人間の美意識」の限界。
※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記です。 AIに「いい感じのデザインにして」と頼んだ。それが地獄の始まりだった。画像にラベルを付けるだけの簡単なタスクだ。気づけば2時間、5回のデザイン変更を繰り返し、画面は極彩色のバッジで埋め尽くされた。 AIと5回戦った画像ラベルUI AIに画像生成のUI改善を任せた。
Claude CodeでAI8人に詰められた。1人開発の限界を超えた地獄の修正ループ
※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記です。 8人からの容赦ないダメ出し 「表記が揺れてる」「この表現は刺さらない」「反復が多い」。深夜のモニター前で、僕が作ったAIペルソナたちにボコボコにされた。AIにレビューを頼んだら、一斉にダメ出しの嵐が来た。直しても直しても終わらない。 自動化の代償と静かなバグ 今週のコミットは17件。
AIに「お前、数えてないだろ」と説教して3ヶ月。Claude CodeでようやくJSONの壁を突破した
※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記です。 JSONの壁を突破した方法 AIに100件の記事をまとめて投げたら、JSONが途中で切れて全データが消し飛んだ。深夜のPCモニターに向かって一人でキレた。「お前、数えてないだろ」。この泥沼の戦いを経て、ようやくJSONのパースエラーを0%に抑え込んだ。
Claude Codeで28種類の通知を自動化したら、人間より人間らしくなった話。
※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記です。 28種類の通知トリガー。それぞれに専用の画像とテキストが必要だ。手作業なら心が折れる。僕はClaude Codeに丸投げした。実装は爆速で終わったが、一番時間を食ったのは「人間らしさ」の微調整だった。 28種類の画像をAIに量産させる LINE通知システムを作る。
Claudeが冷たいと感じる理由と対処法|AIの辛口応答でユーザーが逃げた実話
※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記です。 ユーザーが逃げ出す「冷たい言葉」の正体 SNS連携のUIを完璧に作り直した。Claude Codeに任せたら数分で終わった。でも、連携成功率は逆に落ちた。原因はボタンの色でも配置でもなく、画面に表示された「成功画面」というたった4文字の言葉だった。ユーザーは不安になって逃げ出していた。