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25年目のエンジニアが月800円しか稼げない理由 — 95%を無料で配り続けていた

25年目のエンジニアが月800円しか稼げない理由 — 95%を無料で配り続けていた
しんたろーしんたろー
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この記事の内容(目次)

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■ 第1章:【問いかけ】「素晴らしいプロダクトさえ作れば、勝手に売れていく」というエンジニアの幻想に縛られていませんか?

深い森の奥。

誰の目にも触れない秘境に、総工費数億円を投じたような〝豪華な孤島テーマパーク〟がポツンと佇んでいる。

最先端のアトラクションが並び、ミリ単位まで計算された安全設計が施されている。

細部まで完璧に磨き上げられた美しい石畳。

だが、そのテーマパークへ続く道はどこにもない。

最寄りの港からその島へと客を運ぶ〝定期船〟は、一隻も存在しないのだ。

園内には、息が詰まるほどの静寂だけが広がっている。

時折、冷たい風の音だけが虚しく響き渡る。

「作り込みさえ完璧なら、人は自然と集まってくるはずだ」

そんな青い幻想を抱いたまま、自分の全情熱と精力を傾けて建設された孤島のテーマパーク。

エンジニアやモノづくりの世界には、これと全く同じ構造の惨劇があふれている。

深夜、暗い部屋で画面に向かい、何百時間ものコードを書き重ねる。

美しいUIをデザインし、エラーゼロの完璧なシステムを組み上げる。

プロダクトが完成した瞬間、胸は熱い期待で膨らみ、世界が変わるような錯覚を覚えるはずだ。

しかし、意気揚々とリリースボタンを押した翌日に訪れるのは、静まり返った通知ランプと、ピタリと止まったアクセスログである。

どれほど技術を尽くして素晴らしいプロダクトを作っても、そこに人を運ぶ〝定期船(販売チャネル)〟がなければ、誰もその島を訪れることはない。

作る情熱は、純粋で美しい。

妥協を許さず、細部にまで魂を宿らせるモノづくりの姿勢には、深い敬意を抱かざるを得ない。

しかし、どれほど素晴らしいものを作っても、〝売る構造〟を持たなければ、その情熱は誰にも届かないまま静かに風化していく。

素晴らしいプロダクトを作ることと、それを必要とする人に届けることは、まったく別の構造の上に成り立っているのだ。

その冷酷な現実に気づかない限り、どれほど高度な技術を持った人間であっても、森の奥でひとり虚しく孤島のテーマパークを守り続けるだけの存在になってしまう。

しんたろーしんたろー:
画面の前で完璧なコードを書き上げたときのあの達成感、俺も痛いほどわかります。でも「作れば売れる」は、俺たち技術者がハマる最も深くて暗い罠なんです。どれだけ素晴らしいものを作っても、届ける道がないなら存在しないのと同じなんですよね。

■ 第2章:【海外事例】25年のITスキルとAIを駆使し、早朝・深夜のスキマ時間で完璧な家族管理アプリを作ったベン・コーラーの執念。

ドイツに住むベン・コーラー(Ben Kohler)は、IT業界で25年という果てしないキャリアを積み重ねてきたベテランのエンジニアだ。

昼間はフルタイムの会社員として組織の重責を担い、プライベートでは4人の子供たちを育てるステップファミリーの父親でもある。

彼が直面していたのは、自分たちの複雑な生活様式に合うアプリが市場に存在しないという強い苛立ちだった。

既存の家族管理アプリは、どれも「ひとつの屋根の下にひとつの家族が暮らしている」という古典的な前提で作られていた。

離婚や再婚、共同親権によって複数の家庭を行き来する現代の複雑なファミリー構造には、何ひとつ対応していなかったのだ。

「市場にあるアプリはすべて試した。しかし、どれも僕たちのリアルな生活を救ってはくれなかった」

ベンは自ら腕をまくり、開発に着手した。

2026年2月、最初のコードがリポジトリにコミットされた。

彼の開発環境は、決して恵まれたものではなかった。

毎朝、家族が目を覚ます前の静寂の中で1時間。

夜、全員が眠りについた後の深夜に2〜3時間。

体力の限界を感じながらも、自らの痛みを解決するために、血の滲むような努力でコードを書き続けた。

ベンが作り上げた「FamilyManager」は、まさに森の奥に建てる〝豪華な孤島テーマパーク〟そのものだった。

一切の妥協を排した技術的探求が、そこに注ぎ込まれていたのだ。

プライバシーを最優先するため、データはすべてエンドツーエンドで高度に暗号化された。

ベンの手元にあるデータベースを見ても、見えるのは家族の名前とメールアドレスだけで、それ以外の情報は彼自身にすら解読不可能だ。

コードを変更し、本番環境へ反映させる前には、毎回1,500以上の自動テストが厳密に走り抜ける。

AI開発ツールであるClaudeをフル活用して高速開発を行いながらも、データベースの移行や本番環境への書き込みは決してAIに任せず、2回のコードレビューを経て彼自身の手で手動実行した。

さらに、子供たちが家事の手伝いをしてポイントを貯め、ご褒美と交換できる「クレジットストア」という革新的な機能も実装した。

ゴミ出しなら10ポイント、お風呂掃除なら20ポイント。

1,200ユーロ(約19万円)の高額なレゴブロックを欲しがる子供のために、親が5,000ポイントという目標を設定できる柔軟な仕組みだ。

「3年前、4年前なら、資金援助もない個人が一人でここまでのアプリを作るなんて絶対に不可能だった」

ベンは自分の手で組み上げたプロダクトの出来栄えに、確かな手応えを感じていた。

ステップファミリーだけでなく、子供のいないカップルやシェアハウスの住民までもが噂を聞きつけて登録し始めた。

彼の圧倒的な技術力とAIの支援が見事に融合し、誰も見たことがない完璧なシステムが完成したのだ。

森の奥に、完璧なアトラクションを備えた夢のテーマパークが誕生した瞬間だった。

しんたろーしんたろー:
25年のキャリアとAIを組み合わせて、1,500ものテストを自動で走らせる。エンジニアとしてこの圧倒的な開発力には心から嫉妬します。でも、ここからベンを待ち受けていたのは、技術ではどうにもならない巨大な壁だったんです。

■ 第3章:【挫折と現実】メディア露出で新規ユーザーが10倍に跳ね上がった歓喜と、わずか一週間で訪れた「静寂」という冷酷な壁。

完璧なテーマパークを造り上げたベンは、マネタイズの仕組みを整えた。

基本機能を無料で提供し、高度な機能を開放するフリーミアムモデルだ。

完璧なプロダクトを作っても、95%のユーザーは無料枠のままという現実。
完璧なプロダクトを作っても、95%のユーザーは無料枠のままという現実。

価格設定は極めて良心的に設計されていた。

月額プランは4.99ユーロ(約800円)。

年額プランは34.99ユーロ(約5,600円)。

無制限に使い続けられるライフタイムプランは89.99ユーロ(約14,400円)で、ローンチ割引として40ユーロ(約6,400円)引きのキャンペーンも実施した。

しかし、彼を待ち受けていたのは恐ろしいほど厳しい現実だった。

アプリをダウンロードしたユーザーの実に95%が、1円も払わずに無料枠のまま使い続けたのだ。

ベンが得られる収益は、わずかな有料ユーザーからの月額4.99ユーロ(約800円)という少額の決済のみ。

どれほど高度な暗号化を施しても、どれほど完璧な自動テストを走らせても、ユーザーは財布を開かない。

そんなある日、ベンに絶好のチャンスが訪れる。

ドイツの有名なテック系メディア「iphone-ticker.de」に、FamilyManagerのレビュー記事が掲載されたのだ。

それはまさに、孤島テーマパークに突然吹いた「一瞬の突風」だった。

普段は1週間に約30人ほどしか訪れなかった新規ユーザー登録数が、記事の掲載直後、一気に250人から300人へと急増した。

平時の10倍近い驚異的な数字だ。

ダッシュボードに次々と表示される新規登録の通知を見つめながら、ベンは息をのんだ。

「ついに自分のプロダクトが世界に認められた」と、胸の奥から熱い歓喜がこみ上げてきた。

孤島に大勢の観光客が押し寄せ、テーマパークが歓声に包まれたかのように思えた。

しかし、その歓喜は長くは続かなかった。

わずか一週間後。

メディアの露出が落ち着くと、新規登録者の数字は嘘のように減少し、元の「週30人」という静寂な数字へと引き戻されたのだ。

一瞬の突風が過ぎ去った後、島には再び誰もいなくなった。

観光客を継続的に運んでくる〝定期船(販売チャネル)〟が存在しない以上、一時的なメディア掲載で話題になっても、人が留まり続けることはないのだ。

「もし僕たちソロ創業者が上達しなければならないものがひとつあるとすれば、それは間違いなくマーケティングだ」

ベンは静まり返ったダッシュボードを見つめながら、痛切な敗北感を味わっていた。

広告を出そうにも、転換率が極めて低い現状では、貴重な資金が無料枠しか使わないユーザーに消えていくだけだ。

25年の技術スキルを注ぎ込み、AIを駆使してどれほど完璧なSaaSを作り上げても、〝届ける構造〟を持たないプロダクトは、月800円程度の収益しか生み出せない。

技術の限界ではなく、〝届ける構造の欠落〟という冷酷な壁が、ベンの前に立ちふさがっていた。

しんたろーしんたろー:
メディアに取り上げられてアクセスが跳ね上がった瞬間のあの脳汁が出る感じ、俺も経験があります。でも定期船がない場所にいくら風が吹いても、嵐が去れば一瞬で静寂に戻る。この「静寂」の恐怖は、体験した人にしかわからない絶望です。

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■ 第4章:【しんたろーの体験】かつての俺も同じだった。SEとして10年間コードを書き続けても、売る仕組みを持たず資産を作れなかった苦い過去。

ベンの苦闘を知ったとき、俺の胸は締め付けられるような激しい痛みに襲われた。

なぜなら、かつての俺自身が、まったく同じ暗闇の中で身をもがいていたからだ。

俺はSIerで10年間、システムエンジニア(SE)として泥臭くコードを書き続けていた。

大規模プロジェクトの現場に参画し、企業の業務システムをイチから提案し、構築し、導入する日々。

世の中の会社がどうやって動き、どうやってシステムで効率化されているのか、その裏側の仕組みを知り尽くしていた。

プログラミングだけではない。

マーケティングも、デザインも、独学で徹底的に学んだ。

SNSの自動運用システムを自作し、後にはAIツールであるClaude Codeを使って60人月相当の巨大なSaaSをたった2ヶ月で一人で開発できるほどの圧倒的な技術力を身につけていた。

技術に関しては、どんな要求にも答えられる自負があった。

まさに何でも作れる「完璧な大工」だったのだ。

しかし、俺の現実は恐ろしいほど惨めだった。

10年間SEとして死ぬ気で働いても、給料は平均的な水準にとどまり、過去の奨学金と投資の失敗で作った300万円を超える借金が重くのしかかっていた。

毎月の返済に追われ、手元に残る貯金は常にゼロだった。

「これだけの技術力があり、世の中の仕組みも知っているのに、なぜ俺の手元には1円の資産も残らないのか?」

夜、誰もいない暗い自室でパソコンの画面を見つめながら、俺は何度も自分に問いかけた。

画面に映るエラーのない完璧なコードと、残高が数百円しか入っていない銀行口座のコントラストが、己の無力を容赦なく突きつけてくる。

「全部持っているのに、金だけがない」

俺の心を満たしていたのは、贅沢をしたいという欲ではなく、負債を取り戻し、人並みの暮らしに戻りたいという切実な強迫観念だった。

幼い頃、裕福ではない家庭で育ち、スポーツ用品すら買えずに他人からもらった道具を使って大会に出ていた惨めな記憶。

進学するために借りるしかなかった奨学金という名の重い負債。

「ただ普通に、少しだけ心に余裕のある生活がしたい」

それだけの切実な願いすら、10年かけて磨いた技術力は叶えてくれなかった。

なぜか。

俺が持っていた技術はすべて「誰かに雇われて、誰かのテーマパークを作るためのスキル」であって、自分の元に収益を運んでくる〝定期船(販売チャネル)〟を構築するスキルではなかったからだ。

「技術力と収益力は、まったく別の筋肉である」

どれほど豪華なテーマパークを造る技術があっても、港を作り、定期船を走らせる構造を知らなければ、一生誰かの労働力として消費され続ける。

コードが書けることと、お金が生まれることは、何の関係もないのだ。

その残酷な真実に気づいたとき、俺が10年間積み上げてきた技術の山は、一瞬で色あせて見えた。

しんたろーしんたろー:
10年かけてSEの技術を磨いても、借金返済で貯金はゼロ。あの頃の俺は「もっとスキルを付ければ稼げるはずだ」と信じ込んで資格や技術の勉強ばかりしていました。筋肉の鍛え方を完全に間違えていたんです。

■ 第5章:【構造の解明】AI時代の残酷な真実——プロダクトを作る難易度がゼロに落ちたからこそ、『届ける構造(販売チャネル)』の価値が跳ね上がっている。

時代は劇的に変わった。

AI時代において、作る技術よりも「届ける構造」の価値が逆転している。
AI時代において、作る技術よりも「届ける構造」の価値が逆転している。

かつては、ベンが作ったようなエンドツーエンド暗号化のSaaSを開発するには、数人の優秀なエンジニアと数千万円の資金が必要だった。

しかし今や、生成AIの進化によって、個人がスキマ時間の数ヶ月で「プロ級のプロダクト」を完成させられる時代になったのだ。

プロダクトを作る難易度は、実質的にゼロへと崩壊した。

誰でも簡単に〝森の奥に豪華なテーマパークを建てられるようになった〟ということを意味している。

世界中で、毎日何千、何万という新しいアプリやWebサービスが生み出されている。

誰もがAIという魔法のツールを使い、完璧なアトラクションを森の奥に建造しているのだ。

だが、ここで冷酷な構造の逆転が起こる。

誰もがプロダクトを作れるようになった結果、市場にはテーマパークが溢れかえり、相対的に「人を運ぶ定期船(販売チャネル)」の価値が劇的に跳ね上がったのだ。

プロダクトの価値が下がり、チャネルの価値が上がる。

これが、AI時代におけるクリエイター経済の残酷な構造である。

どれほど高度な暗号化を施しても、どれほど1,500の自動テストを回しても、ユーザーがその存在を知り、継続的に訪れるルートが存在しなければ、そのプロダクトの社会的な価値は「ゼロ」に等しい。

ベンが直面した「無料ユーザー95%」の壁も、メディア掲載後の「急速な静寂」も、すべてはこの構造から生まれている。

彼はアプリの質を上げようと、ご褒美機能を追加し、UIを磨き、暗号化を強固にした。

しかし、それは森の奥のテーマパークに新しいアトラクションを増設しているだけであり、海の上に〝定期船〟を浮かべる作業ではなかったのだ。

プロダクトを作る筋肉と、届ける構造を作る筋肉。

多くのエンジニアや真面目な努力家は、前者の筋肉ばかりを鍛え続け、後者の筋肉をまったく使わずに放置している。

だからこそ、25年のベテランエンジニアが月800円しか稼げず、10年選手だった俺が貯金ゼロで苦しむという構造的な悲劇が生まれるのだ。

俺たちが本当に手に入れなければならないのは、これ以上新しいプロダクトを作る技術ではない。

すでにある素晴らしいプロダクトを、必要としている人に確実に届けるための「継続的な航路」なのだ。

しんたろーしんたろー:
AIのおかげで誰でも神アプリを作れる時代になった。だからこそ「作る価値」は暴落し、「届ける価値」が暴騰したんです。この構造変化に気づかず、黙々とコードを書き続けている人は、本当に危険な状態にいます。

■ 第6章:【解決策】自分でゼロからアプリを作って売る苦難を捨て、完成されたSaaSを顧客に届ける『SaaS代理店』という最も賢いストック構築法。

自らゼロからプロダクトを開発し、さらにその定期船まで一人で作ろうとするのは、あまりにも険しく修羅の道だ。

自ら開発する苦難を避け、既存のSaaSを届けることでストック収益を得る仕組み。
自ら開発する苦難を避け、既存のSaaSを届けることでストック収益を得る仕組み。

ベンほどの卓越した技術者であっても、本業と育児の合間にマーケティングの仕組みまで完成させることはできず、一瞬の露出に頼るしかなかった。

ならば、思考を180度転換してみたらどうだろうか。

自ら苦労してテーマパークを建てるのを一度やめるのだ。

すでに完成し、多くの人に必要とされている圧倒的なプロダクトの〝定期船の運航権(販売チャネル)〟を持ち、人を運び続ける側へと回る。

それこそが、俺がどん底の借金生活から抜け出すきっかけとなった『SaaS代理店』というストック収益の構築法である。

俺自身、SNSで30万フォロワーを抱える発信力とSE時代の知識を活かし、他者の優れたツールを必要としている人へ届ける「配管」を繋ぐ側に回った。

すると、あんなに苦しんでいた収益の壁が、嘘のように崩れ去っていった。

参入初月でいきなり79,500円のストック収益が発生したときの感動は、今でも忘れられない。

自分が寝ている間も、体調を崩して倒れている間も、俺が繋いだ配管を通じて定期船が走り続け、毎月継続的な報酬が口座に振り込まれる。

初めて労働と切り離されたストック収益を手にしたときの、震えるような安堵感を俺は生涯忘れないだろう。

そして今、俺自身が自社で設計・開発を行っているSNS自動運用ツールが「ThreadPost」だ。

ThreadPostは、AIがSNSの投稿文章だけでなく、アピール画像まで自動生成し、運用を全自動化するSaaSである。

個人起業家や事業主がSNS運用の手間から解放されるためのツールで、月額2,980円という導入しやすい価格から利用できる。

そして俺は、かつての自分と同じように「スキルはあるのに売る構造を持てずに苦しんでいる人」のために、ThreadPostのパートナー制度(代理店制度)を用意した。

仕組みは至極シンプルだ。

自分でプロダクトを作る必要も、暗号化コードを書く必要も、サーバーを保守する必要もない。

ただ、SNS集客や業務効率化に悩む事業者へThreadPostを紹介する。

それだけで、顧客が契約を続けている限り、毎月のサブスクリプション料金の30%が、あなたの元にストック報酬として永続的に振り込まれ続けるのだ。

具体的な数字で考えてみてほしい。

例えば、月額2万円のプランを1人に紹介して契約が決まれば、2万円 × 30% = 月6,000円のストック報酬が発生する。

この「月6,000円」は、一発限りの単発報酬ではない。

来月も、再来月も、相手が使い続ける限り毎月口座に入り続ける。

もし50人の事業者に紹介できれば、それだけで月30万円の継続的なストック収入が完成する。

毎日何時間も労働を切り売りする必要もなければ、メディアの露出が切れて売上がゼロになる恐怖におびえる必要もない。

俺自身、この仕組みを活用することで1ヶ月目の79,500円からスタートし、今や月30万円のストック報酬を確立して、累計収益は100万円を突破した。

自分でイチからサービスを作り、何百時間もかけてコードを書き、誰も訪れない森の奥にテーマパークを建てる苦難を歩む必要はない。

まずは、すでに需要が証明されている完成されたSaaSの「定期船」を動かし、自分の生活を支える頑丈なストック収入の基盤を作るのだ。

このパートナー制度は、単なるお小遣い稼ぎではない。

将来、自分が本当に作りたいサービスを立ち上げたり、起業したりするための「最高の助走(安全網)」として使える。

毎月30万円が勝手に口座に入ってくるストック収入という安全網があれば、失敗を恐れずに自分の夢に挑戦できるはずだ。

自分でサービスを作れる技術があるなら素晴らしい。

だが、それができずに苦しんでいる人や、技術があっても売る構造を持てない人を、俺はこの仕組みで支援したい。

かつてSE10年で貯金ゼロ、300万円を超える借金に追われ、深夜の自室で「自分には価値がないのか」と絶望していた頃の俺が、喉から手が出るほど欲しかった理想の仕組み。

それを今、ここに置いておく。

森の奥で誰も訪れないテーマパークを作り続ける生活を終わりにし、自らの手に「人を運ぶ定期船」を引き寄せる一歩を、ここから踏み出してほしい。

しんたろーしんたろー:
自分が苦労して作ったプロダクトにこだわるプライドを捨て、すでに需要のあるツールの「届ける構造」に乗る。これだけで俺の人生は一変しました。いきなり起業するのではなく、まずは確実なストック収入という助走を作る。俺が救われたこのルートを、次はあなたに試してほしいと思っています。

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しんたろー

ThreadPost開発者・個人開発エンジニア

AI × SaaS個人開発者。Cursor / Claude Code を使った効率的開発、SNS自動化について実体験から発信。

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