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フットワークは軽いのに稼げない俺たちへ。時間の切り売りをやめて月150万のストックを作る方法

フットワークは軽いのに稼げない俺たちへ。時間の切り売りをやめて月150万のストックを作る方法
しんたろーしんたろー
22分で読めます
この記事の内容(目次)

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■ 第1章:毎日バケツで水を運ぶ俺たちの、終わらない徒労と焦り

週末の朝、まだ街が静まり返っている午前5時に目を覚ます。

冷たい暗闇の中でスマートフォンの画面をタップし、銀行アプリの残高を確認する。

画面に表示された数字は、先月からほとんど動いていない。

先週末も、その前の週末も、休む間もなく現場へ駆け回っていたはずだった。

依頼があれば即座に返信し、誰よりも早く現場に到着して泥臭く汗を流す。

「フットワークの軽さだけは誰にも負けない」という自負はあった。

それなのに、口座に溜まる水量は恐ろしいほど少ない。

俺たちがやっていた労働の本質は、喉の渇きを癒やすために遠くの川まで走り、巨大なバケツに水を汲んで走って戻る作業そのものだった。

バケツに水をなみなみと汲み、腕をパンパンに腫らしながら全力疾走する。

無事に持ち帰れば、その瞬間の喉の渇きは確かに癒やされる。

だが、どれだけフットワーク良く川と現場を往復しても、走るのをやめた瞬間に水の供給はピタリと止まる。

体力を削り、休日を削り、足を棒にして得られるのは、その日暮らしのわずかな水滴だけだ。

どれだけ足腰を鍛えて走る速度を上げても、両手で持てるバケツの容量には物理的な限界が存在する。

俺たちは「もっと速く走らなければ」「もっと回数を増やさなければ」と自分を追い込んでいた。

しかし、問題は走る速度でも、フットワークの軽さでもない。

水を入れたバケツを抱えて走り続けるという〝構造そのもの〟が、俺たちの時間と命を削り続けていたのだ。

渇きを永久に癒やすために必要なのは、走る速度を上げることではない。

川から自分の畑まで、一度設置すれば静かに水が滴り続ける〝点滴灌漑(ドリップ散水)ノズル〟の配管を敷くことだった。

配管が存在しない場所でバケツを持ち上げて走り続ける限り、俺たちの口座も、心も、永遠に満たされることはないのだ。

しんたろーしんたろー:
昔の俺は、とにかく「動くこと」でしか不安を消せませんでした。フットワークの軽さだけが自分の唯一の武器だと思い込んでいたからです。でも、バケツを持っていくらダッシュしても、目的地に着いた時には半分くらい水がこぼれている。そんな虚しさを毎週末感じていました。

■ 第2章:海外事例①:アーサー・ラトリフが落ちた「フットワークという底なし沼」

アメリカの地で生きていたアーサー・ラトリフ(Arthur Ratliff)もまた、自分のフットワークの軽さだけを頼りに生きる人間だった。

彼にはプログラミングのスキルも、高学歴も、潤沢な初期資本もなかった。

あったのは、現場で泥臭く動く体力と、面倒な顧客対応を嫌がらない足回りの軽さだけだった。

アーサーは副業として、自分の時間と肉体を切り売りする労働を泥臭く続けていた。

誰かの荷物を運搬し、現場の手配を行い、急な呼び出しがあれば休日であっても現場へ急行する。

1時間の作業で数千円、1回の配送で数万……。

提示された条件に対して即座に反応し、誰よりも誠実に汗を流していた。

しかし、どれだけ泥臭く働いても、収入の天井はあっけなく訪れた。

1日はどれだけあがいても24時間しかない。

自分が肉体を使って移動し、作業を提供している以上、いくらフットワークを軽くしてもこなせる件数には物理的な限界がある。

休日を返上し、深夜まで作業を詰め込んでも、月に入ってくるお金は生活費とわずかな支払いであっけなく消えていった。

「こんなに動いているのに、なぜ手元に何も残らないんだ」

アーサーは、泥のように疲れた体で車のハンドルを握りながら、静かな焦燥感に苛まれていた。

日額40ドル(約6,000円)や週額150ドル(約2万2,500円)といった小銭を得るために、彼は常に電話の通知に怯えていた。

自分の時間を細切れにして切り売りする毎日。

それはまさに、巨大な畑に水を撒くために、小さなバケツを持って炎天下を全力疾走している状態だった。

バケツに汲んだ水は、現場に到着して撒いた瞬間に蒸発する。

翌日になれば畑は再び干からび、アーサーはまた川に向かって走らなければならない。

労働を止めた瞬間に収益がゼロになる恐怖。

自分の体が動かなくなった瞬間にすべてが破綻するという圧倒的な圧迫感。

フットワークが良いこと、足回りを軽くして現場に飛び込めることは、素晴らしい強みであるはずだった。

だが、仕組み(システム)を持たないフットワークは、ただ自分自身を速く消費するための燃料でしかなかったのだ。

アーサーは、自分の体力を切り売りする〝フットワークの底なし沼〟の中で、静かに消耗していた。

しんたろーしんたろー:
アーサーの姿は、まさに過去の俺そのものです。泥臭い作業を嫌がらない性格だからこそ、「頑張ればなんとかなる」と精神論で走ってしまう。でも、自分の時間を売っている以上、売上=労働時間になってしまうんですよね。限界が来るのは目に見えていました。

■ 第3章:しんたろーの体験①:労働を増やしても残らない、初月79,500円前の泥沼

アーサーがアメリカの地でバケツを運んでいた頃、俺もまた日本で同じ底なし沼に足を取られていた。

SEとしての10年間のキャリア、プログラミングやマーケティングの知見。

さらには個人で育て上げた累計30万フォロワーを超えるSNSアカウント群。

それだけの強みを抱えながらも、俺の口座残高はいつも心許なかった。

SNSの運用代行やクライアントワークの獲得に走り回り、フットワークの軽さを売りに要望へ応え続けていた。

「この案件が終われば、少しは楽になるはずだ」

そう自分に言い聞かせながら、夜遅くまでパソコンの画面に向かい、テキストを打ち込み、提案書を作成する。

だが、1つの案件を納品して得られる報酬は単発のフロー収入だ。

納品が完了した瞬間、クライアントとの契約は一度切れ、収益の蛇口も固く閉ざされる。

翌月になれば、またゼロから新しい案件を探し、提案を通し、バケツに水を汲みに行かなければならない。

どれだけスキルを高めて作業スピードを上げても、構造が「単発の労働」である限り、休むことは許されなかった。

身体は限界を迎えていた。

数年間にわたり、頭が本来の20%程度しか回っていないような、重い霧がかかった感覚が続いていた。

体調を激しく崩し、最終的に会社を辞めることになった時、手元に残っていたのは「すり減った肉体と貯金ゼロの現実」だった。

スキルはある。動き回るフットワークもある。

それなのに、なぜ俺の生活は一向に安定しないのか。

それは俺が、水路を敷く作業を後回しにし、目前のバケツを満たすことだけに全神経を注いでいたからだ。

クラウドソーシングの画面を開き、単価の低い案件に応募のメッセージを送り続ける日々。

深夜の静かな部屋で、キーボードを叩く指先が冷たくなっていくのを覚えている。

1案件あたり数万円。納品すれば終わり。

翌月の見込みは常にゼロ。

「このままこのやり方を続けていても、絶対に抜け出せない」

ある夜、暗い部屋でスマートフォンの画面を見つめながら、俺は冷や汗が背中を伝うのを感じていた。

フットワークを軽くして労働量を2倍にしても、得られる水は2倍になるだけで、走るのをやめれば結局はゼロになる。

俺に必要なのは、もっと速く叩くキーボードでも、徹夜できる体力でもなかった。

一度設置すれば、俺が寝ている間にも作物の根元に静かに滴り続ける〝点滴灌漑(ドリップ散水)ノズル〟の構造だったのだ。

しんたろーしんたろー:
SE時代にプログラミングを覚えても、それを「労働の切り売り」に使っていたら意味がなかったんです。案件を獲得して納品して、また次の案件を探す。この繰り返しに限界を感じていた時、俺は自分の働き方の根本的な欠陥に絶望していました。

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■ 第4章:海外事例②:現場で見つけた構造の歪みと「最初の配管」

底なし沼の中で苦しんでいたアーサー・ラトリフに、転機が訪れる。

それは、ある観光地での「何気ない観察」からだった。

アーサーは現場を歩き回りながら、ある共通の風景を目にする。

観光地や広大なイベント会場、ショッピングエリアで、足腰の弱い高齢者や傷病者、長距離を歩くのが困難な人々が移動そのものに苦戦していたのだ。

家族はせっかくの旅行にもかかわらず、重い車椅子を押して疲れ果てている。

当事者は申し訳なさそうな顔で下を向いている。

現場には明確な「移動の痛み」が存在していた。

しかし、会場が用意している貸出用の車椅子は数が少なく、泥臭い配送や回収に対応できる業者は存在しなかった。

「ここに、電動モビリティスクーターがあればどうだろうか?」

アーサーの脳裏に、電撃のような閃きが走った。

単に自分が車椅子を押して歩く労働を提供するのではない。

移動手段という「アセット(資産)」を現場に配置し、必要な期間だけ貸し出す仕組みを作るのだ。

アーサーはすぐに行動を起こした。

フットワークの軽さを、労働ではなく「構造の構築」へと振り向けたのだ。

彼はまず、初期投資として1台あたり約800〜1,200ドル(約12万〜18万円)の電動モビリティスクーターを調達した。

そして、ただスクーターを置くだけではなく、地元のホテルやイベント会場、旅行代理店と提携した。

「宿泊先や会場まで直接スクーターを配送し、回収する」という泥臭いフットワークを組み合わせたのだ。

レンタル料金の価格設定は明確だった。

  • 日額レンタル料:1日あたり約40〜60ドル(約6,000〜9,000円)
  • 週額レンタル料:1回あたり約150〜250ドル(約2万2,000〜3万7,000円)

この数字を計算した瞬間、アーサーは鳥肌が立つのを感じた。

1台のスクーターが稼働すれば、わずか15〜20日間のレンタルで初期投資の800〜1,200ドル(約12万〜18万円)は完全に回収できる。

そして21日目以降に生み出されるレンタル料は、メンテナンス費用を除けば、すべて純粋な利益として積み上がっていくのだ。

一度お客様に利用され、ホテル側や顧客との間に信頼が生まれると、予約は次々と自動で入るようになった。

1週間の旅行で200ドル(約3万円)を払って借りた顧客は、翌年も同じ観光地を訪れる際に、当然のようにリピート予約を入れる。

アーサーがやったことは、力任せにバケツで水を運ぶことではない。

電動スクーターという〝点滴灌漑ノズル〟を観光地という畑に1機ずつ設置し、ホテルという主水路に繋ぎ込む作業だったのだ。

ノズルを1個設置するたびに、毎日、毎週、静かにレンタル料という水滴が彼の口座に滴り落ち始める。

初期投資をわずか15〜20日で回収したスクーターたちは、その後何ヶ月、何年にわたって、アーサーが寝ている間も収益を生み出し続ける強固な配管へと姿を変えた。

しんたろーしんたろー:
1台あたり800〜1,200ドルのスクーターを買って、15〜20日で原価回収する。この「回収期間の短さ」と「リピートの仕組み」を見た時、アーサーが勝った理由がハッキリ分かりました。自分の労働力を売るのをやめて、資産に稼がせる構造に切り替えた瞬間です。

■ 第5章:しんたろーの体験②:79,500円というリアルな端数が教えてくれた「配管の感触」

アーサーがスクーターの配管を敷いていた頃、俺もまた、自分のビジネスに「最初のノズル」を取り付ける瞬間を迎えていた。

フロー型案件の限界を感じ、「このまま従来のやり方を続けていてもジリ貧だ」と痛感していた時期だった。

そんな時、俺は「SaaSの代理店(ストック型営業代行)」という仕組みに出会う。

それは、単発の案件を受けて納品するフロー型ではない。

紹介した顧客がサービスを使い続ける限り、毎月継続して報酬が入り続けるサブスクリプション型のストックモデルだった。

「これだ。俺が作らなければならなかったのは、この配管だ」

幸いなことに、俺には過去に育ててきた累計30万フォロワーを持つSNSアカウント群の基盤があった。

多くの人が副業として手動で泥臭く1件ずつ営業メッセージを送っている中で、俺はSEとしての技術と自動化の思想を掛け合わせた。

「人間が手作業でやる必要がない部分は、すべてプログラムと仕組みにやらせるべきだ」

俺は定型文を6パターン作成し、キーボードアプリを使って1タップで最適な返信ができる環境を構築した。

強いアカウントの信頼性 × 営業動作の自動化。

他人がバケツを持って歩いている横で、俺は重機を使って一気に配管を掘り進めたのだ。

そして、実践して1ヶ月目の終わり。

代理店から口座に振り込まれた金額は、79,500円だった。

79,500円

キリよく10万円でもなければ、端数が切り捨てられた5万円でもない。

泥臭く仕組みを動かした結果として叩き出された、極めてリアルな数字だった。

その79,500円の通知をスマートフォンの画面で確認した時の衝撃を、俺は今でも忘れられない。

金額の大きさそのもの以上に、そのお金が「生み出された構造」に身震いがした。

なぜなら、その79,500円が発生した瞬間、俺はベッドの上で眠っていたり、別の作業をしていたからだ。

俺が直接時間を提供していない時間に、過去に設置した仕組みが働き、顧客が契約を維持し、報酬が勝手に口座へと流れ込んできた。

フロー型で得ていた単発の数万円とは、重みがまったく違っていた。

翌月になれば、またゼロから探さなければならなかった従来の労働とは違い、この79,500円は「来月も、その翌月も、解約されない限り入り続ける水」だったのだ。

一度配管を繋ぎ、ドリップノズルを設置すれば、俺がバケツを持って走らなくても、毎日決まった量の水が自動で根元に届く。

「労働の対価」ではなく「構造の対価」としてお金を受け取る感覚。

79,500円という数字は、俺に「バケツを捨てて配管を敷け」という構造の確信を決定的に植え付けた。

しんたろーしんたろー:
初月の79,500円という数字を見た時、背中に電撃が走りました。キリの良い10万とかじゃないからこそ本物だと分かった。自分が寝ている間にも口座にお金が入ってくる体験をして、初めて「労働から抜け出す道筋」がはっきりと見えたんです。

■ 第6章:構造の融合:バケツを捨てて「点滴灌漑ノズル」を設置した2人の現在地

電動スクーターのレンタル事業を拡大させたアーサー・ラトリフと、SaaS代理店でストック収益を積み上げた俺。

扱っている商品は「電動スクーター」と「Webツール」という全く異なるものだったが、俺たちが到達した構造は驚くほど完全に一致していた。

アーサーは最初、わずか1台のスクーターの配送と回収という泥臭い作業から始めた。

しかし、1台の初期投資(800〜1,200ドル / 約12万〜18万円)を15〜20日の稼働で回収し、得られた利益で2台目、3台目のスクーターを購入して配置していった。

ホテルや観光施設との提携ネットワークは広がり、一度利用した顧客のリピート率は高水準を維持した。

結果として彼の事業は、毎月リピートと事前予約が自動で積み上がる確固たるストック型収益へと成長した。

到達した収益は、月商10,000ドル(約150万円)以上

彼が現場で汗だくになってバケツを運ばなくても、観光地に配置されたスクーター群という〝点滴灌漑ノズル〟が、毎月150万円相当の水滴を彼の元へ流し続け込んでいるのだ。

そして、俺の歩みもまた同じ軌道を描いた。

初月79,500円から始まったSaaS代理店のストック収益は、定型文のブラッシュアップと自動化の徹底により、順調に積み上がっていった。

毎日行う作業は、わずか20分

朝に5分、昼に5分、夕方の休憩中に5分、寝る前に5分。

スマホの画面を数回タップし、仕組みの点検と簡単な確認を行うだけだ。

実践開始から6ヶ月後、俺の毎月のストック報酬は月30万円に達し、累計収益は100万円を突破した。

月2万円のサブスクリプションで報酬率が30%であれば、1人紹介するごとに月6,000円の不労所得が積み上がる。

それを50人に届けた結果、何もしなくても毎月30万円が口座に振り込まれ続ける状態が完成したのだ。

来月も確実に30万円が入ってくるという絶対的な安心感。

単発案件の締め切りに追われ、翌月の残高に怯えていた頃の焦燥感は、跡形もなく消え去っていた。

本業の収入に加え、毎月30万円のストック収入が自動で入ってくることで、俺の心と時間には大きな余白が生まれた。

その余裕ができたからこそ、俺は地域の活動に参加したり、自分の本当にやりたい事業に時間を投資できるようになった。

アーサーの月商10,000ドル(約150万円)と、俺の月30万円のストック。

規模の差こそあれ、俺たちが証明したのはたった一つのシンプルな真理だ。

フットワークの軽さを「毎日のバケツの水運び」に使うのをやめ、「一度作れば水が流れ続けるドリップ散水ノズルの設置」に集中的に投資すること。

構造さえ正しく構築できれば、労働時間を削りながら収益を積み上げていくゲームを攻略することは、誰にでも可能なのだ。

しんたろーしんたろー:
毎日20分の作業で月30万円のストックができると、人生の景色が一変します。「来月の食費はどうしよう」という生存の不安が消えるから、本当に価値のある仕事に集中できるようになる。自動化を極めた先にあるのは、人間らしい時間を生きる自由でした。

■ 第7章:結び+CTA:俺が救われた仕組みを、今度はあんたに差し出す

もし今、フットワーク良く動いているにもかかわらず、口座の残高が増えず、将来への静かな焦りに苛まれているなら。

一度立ち止まって、自分の両手を見てほしい。

そこにあるのは、重くて冷たい「バケツ」ではないだろうか。

もっと速く走ろうとしなくていい。もっと睡眠時間を削ってバケツの往復回数を増やそうとしなくてもいい。

必要なのは、走り続ける根性ではなく、自分の畑に水を行き渡らせる〝点滴灌漑ノズル〟を一本ずつ敷いていく作業だ。

俺自身、かつては労働の切り売りで体調を崩し、将来の見えない暗闇の中でバケツを持って立ち尽くしていた。

そんな俺を底なし沼から救い出してくれたのが、継続的に水が流れ込み続けるストック収益の仕組みだった。

だからこそ俺は、かつての俺と同じように「フットワークは軽いのに稼げなくて苦しんでいる人」に差し出せる理想の仕組みを作った。

それが、俺が開発・運営しているAI SNS自動運用ツールThreadPost(スレッドポスト)と、そのパートナー制度だ。

ThreadPostは、AIがSNSの投稿文章から画像までを自動生成し、アカウントの運用を圧倒的に効率化するツールだ。

利用料金は月額2,980円からという、誰でも手を取りやすい価格に設定している。

そして、俺が自信を持って提案したいのが、このThreadPostを広めるパートナー制度の仕組みだ。

パートナー制度でおこなう作業は極めてシンプルだ。

ThreadPostの魅力を必要としている人に紹介する、ただそれだけだ。

あんたが紹介したユーザーがThreadPostを使い続ける限り、毎月のサブスクリプション料金の30%が、ストック報酬としてあんたの口座に入り続ける。

具体的な数字で考えてほしい。

例えば、月額2万円のプランを利用するユーザーを1人紹介すれば、あんたには毎月6,000円のストック報酬が入る。

この配管を少しずつ繋ぎ、50人のユーザーに届けることができれば、それだけで月30万円のストック収入が毎月自動で発生するようになる。

俺がかつてSaaS代理店で初月79,500円からスタートし、6ヶ月で月30万円のストックを打ち立てたあの構造を、そのまま再現できるように設計した仕組みだ。

世の中には「自分でゼロからサービスを作って起業しろ」と言う人がいる。

だが、ゼロからプロダクトを開発し、集客し、サポートまで行うのは並大抵のことではない。

俺自身がSEとして開発を経験してきたからこそ、その難しさは痛いほどよく分かる。

だからこそ、いきなり大きなリスクを取って起業する必要はない。

まずThreadPostのパートナー制度を活用して、月5万、月10万、月30万という「倒れないストック収入」の配管を敷く。

その確固たる土台と安心感を作った上で、自分が本当に挑戦したい起業やビジネスの準備を進めればいい。

パートナー制度は、人生を変えるための「起業の助走」として使ってもらいたいのだ。

自分でサービスを作れる人は、作ればいい。

でも、まだ自分のサービスを持てない人、泥臭いフットワークはあるのに仕組みの作り方が分からない人を、俺は全力で支援したい。

俺が過去の暗闇の中で「喉から手が出るほど欲しかった理想の仕組み」を、ここに用意しておいた。

バケツを置いて、自分のための配管を敷き始める準備はできただろうか。

まずは、俺がどうやってストック収益を組み上げていったのか、その具体的なステップを確認してほしい。

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しんたろー

ThreadPost開発者・個人開発エンジニア

AI × SaaS個人開発者。Cursor / Claude Code を使った効率的開発、SNS自動化について実体験から発信。

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