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ライティング副業で限界を感じた私が、SNSなしで月利益980万円を自動化した仕組み

ライティング副業で限界を感じた私が、SNSなしで月利益980万円を自動化した仕組み
しんたろーしんたろー
22分で読めます
この記事の内容(目次)

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■ 第1章:映画を観ている間に796万円が口座へ落ちる『不気味な自動化』の正体

猛暑の去りやらぬ8月のある午後。

暗がりの中でポップコーンを頬張りながら、スクリーンに映し出される映像に視線を向けている1人の女性がいた。

彼女の名前はケイト・コードマイヤー(Kate Kordsmeier)。

幼い2人の子どもを育てる母親であり、オンラインでビジネスを営む起業家だ。

その時、彼女のスマートフォンはバッグの奥深くで静かに眠っていた。

SNSの通知音も、顧客からの問い合わせメールも、一切鳴ることはない。

映画が終わり、暗闇から明るいロビーへ足を踏み出しかき分けた彼女は、何気なく画面をタップした。

画面に表示されていたのは、決済システムStripeからの冷徹なまでに客観的な入金通知の列だった。

売上$53,099(約796万円)

彼女が子どもたちとポップコーンを食べ、スクリーンに没頭していたまさにその数時間の間に、数百件の注文が処理され、口座へと着金していた。

しかも、このイベントで彼女が費やした実稼働時間は、わずか10から15時間に過ぎない。

この圧倒的な非連続性に、多くの人間は不気味さすら感じるかもしれない。

労働と対価の比例関係が、完全に崩壊しているからだ。

世の中の99%の起業家やフリーランスは、重いジョウロに水を汲み、汗を流しながら自分の足で1株ずつ野菜に水を撒いて歩く。

いわば『人力散水』のループの中に閉じ込められている。

喉が乾けば水を汲みに行かなければならず、病気で倒れればその瞬間に畑は干からびる。

映画館で映画を観ている間、彼らの畑に水が撒かれることは決してない。

しかしケイトが構築したのは、まったく異質のシステムだった。

一度地下深くにチューブを張り巡らせ、タイマーとセンサーをセットし、水源と連結させた『自動ドリップ灌漑(スプリンクラー)システム』

彼女が映画を観ていようが、子どもと公園で遊んでいようが、あるいはベッドで泥のように眠っていようが、配管を通じて必要な水分が均一に供給され、豊かな作物が実り続ける。

2026年8月、彼女のビジネスが叩き出した月商は$128,431(約1,926万円)

そこから経費を差し引いた純利益は$65,355(約980万円)に達した。

利益率は脅威の50.9%だ。

過去12ヶ月の累計売上は$850,107(約1億2,750万円)

驚くべきことに、この数字は毎日SNSでストーリーを更新したり、フォロワーからのコメントに追われたりした結果ではない。

彼女は「SNSを更新しない」という異例の戦略を選択している。

なぜ、SNSという現代マーケティングの『王道』を一切使わずに、これほどの利益を叩き出し続けることができるのか。

そこには、労働集約型のマーケティングに限界を感じた一人の女性が辿り着いた、極めて冷静で冷徹な「システムの解剖学」が存在していた。


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■ 第2章:「SNSを更新しない」という決断 — フォロワー数という幻想から脱却したケイトの覚醒

かつてケイトもまた、重いジョウロを抱えて走り回る一人だった。

SNS依存の労働集約型から、資産が蓄積されるストック型への構造転換。
SNS依存の労働集約型から、資産が蓄積されるストック型への構造転換。

ブログを書き、インスタグラムに投稿し、フォロワーの反応に一喜一憂する日々。

「投稿を休めばアルゴリズムに見放される」という強迫観念に苛まれ、子どもと遊んでいる時も頭の片隅には常に「今日の投稿のネタ」が存在していた。

それはまるで、広大な砂漠で穴の開いたバケツに水を汲み続け、撒いたそばから蒸発していくような不毛な徒労感だった。

フォロワー数という〝記号〟は増えていく。

だが、それに比例して増えるのは自由ではなく、「更新し続けなければ崩壊する」という恐怖だけだった。

ある日、彼女は自らに問いかけた。

「自分は一体何のために起業したのか?」

家族との時間を大切にし、静かな確信を持って生きるためではなかったのか。

SNSという巨大なプラットフォームの「無料のコンテンツ生成奴隷」になるためではなかったはずだ。

彼女は決断した。

インスタグラムの更新を完全にストップし、SNSに頼らない集客導線へとビジネスの構造を180度切り替えることを。

彼女が着目したのは、SNSの「流れるコンテンツ(フロー)」ではなく、「蓄積される構造(ストック)」だった。

SNSの投稿は24時間でタイムラインの底へと沈み、消えていく。

それはまさに、乾いた砂にジョウロで水を撒く行為そのものだ。

どれほど美しい写真を投稿しても、翌日には新しい水を用意しなければ砂漠は干上がってしまう。

一方で、SEOや常設型の電子メール自動化、そしてパートナーシップを活用した導線は、一度作れば何年にもわたって機能し続ける『永久配管』となる。

彼女はSNSへの投稿に費やしていた膨大なエネルギーを、すべてこの「配管の溶接」へと注ぎ込んだ。

フォロワー数という表層的な承認欲求をドブに捨て、「自分のシステムに流れる水(トラフィックと売上)」だけを追う決意を固めた瞬間だった。

この覚醒が、のちに月利益980万円を生み出す全自動エコシステムの第一歩となった。

しんたろーしんたろー:
SNSのフォロワー数って、増えれば増えるほど「自分の資産が増えた」と錯覚しやすいんですよね。でも実際はプラットフォームの土地を借りて人力で水を撒いているだけ。ケイトのように「更新をやめる」と決めた瞬間にしか、本当のシステムの構造は見えてこないんだと痛感します。

■ 第3章:稼働15時間で6,000人を集めた『24時間働くAIスタッフ(Claude)』のイベント構築術

ケイトが2026年8月に開催したAIバーチャルイベント『This Is How We Claude』は、業界内に大きな衝撃を与えた。

通常、6,000名規模のオンラインイベントを開催しようとすれば、数ヶ月前から大勢のスタッフを雇い、無数のセールスメールを手書きし、不眠不休で準備を進めるのが常識だ。

だが、ケイトがこのイベントに費やした実稼働時間はわずか10〜15時間

集まった参加者は6,000名以上。

スポンサー収入とチケット売上を合わせたイベント単体の売上は$53,099(約796万円)に上った。

この異次元の生産性を可能にした秘密こそが、彼女が『24時間働くAIスタッフ』と呼ぶClaude(クロード)を中心とした自動化プロンプト体系である。

彼女はClaudeを単なる「文章の代行ツール」としては使わなかった。

企画構想からランディングページのコピーライティング、登壇者へのアプローチメール、参加者へのリマインドメールのシーケンス設計、さらにはFAQの応答ロジックに至るまで、イベント運営のあらゆるプロセスをAIに「構造化」して組み込んだのだ。

ケイトの役割は、AIが叩き出してきた骨組みに対して、彼女独自の〝感情の熱量〟と方向性を数時間でチェックし、修正を加えることだけだった。

人間がバケツで水を運ぶのではない。

AIという巨大な揚水ポンプを設置し、一瞬で配管に大量の水を流し込む。

さらに彼女は、このイベントのプロモーションにおいてもSNSを一切使わなかった。

代わりに行なったのは、アフィリエイトパートナー(JV)との提携だ。

他の発信者やパートナーにイベントを紹介してもらい、発生した売上のコミッションを支払う。

彼女自身がSNSで大声を張り上げる必要は一切ない。

既存の「水路」を持っているパートナーたちに配管を繋いでもらい、お互いに利益を分かち合う仕組みを作ったのだ。

このイベントでパートナーに支払われたコミッションは莫大な金額に上り、一時的に会計ソフトQuickBooks上の単月収支がマイナスを表示するほどだった。

しかしケイトは冷静だった。

その裏で、6,000名という質の高い見込み客データベース(リスト)が、彼女の『自動ドリップ灌漑システム』の中に新しくストックされたことを知っていたからだ。

稼働15時間で得た796万円の即時売上は、単なるプロローグに過ぎない。

本当の「恐怖的な自動化」は、イベントが終了した直後から動き始める。


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■ 第4章:解剖:放置しても毎月660万円が流れ込み続ける『二層式ストック型エコシステム』の構造

ケイトのビジネスの真骨頂は、ローンチやイベントといった「ハレの日」以外の、何もない平常時にこそ存在する

自社コンテンツとSaaSアフィリエイトを組み合わせた二層構造の収益モデル。
自社コンテンツとSaaSアフィリエイトを組み合わせた二層構造の収益モデル。

彼女のビジネスは、大規模なプロモーションを一切行わない放置状態であっても、毎月約$44,000(約660万円)の売上が自動的に流れ込み続ける。

なぜ、何もしなくても毎月660万円ものキャッシュが口座に落ち続けるのか。

その裏側には、緻密に組み上げられた『二層式ストック型エコシステム』が存在する。

【ケイトの二層式ストック型エコシステム】

[第1層:常設型(Evergreen)自社コンテンツ販売]
  SEO・広告・パートナー導線
       ↓
  常設ウェビナー / 自動メールシーケンス
       ↓
  自社講座『Mindful Business Academy』($2,497)等の自動成約

[第2層:パートナー&SaaSアフィリエイトの継続報酬]
  コミュニティ(Skool)や推奨ツール(Claude, Beehiiv, Fathom等)の紹介
       ↓
  利用者が使い続ける限り、毎月30%等のストック報酬が裏でストックされ続ける

第1層:常設型(Evergreen)自社コンテンツ販売

第1層は、自社で保有する高単価コンテンツの自動販売システムだ。

彼女のフラッグシップ講座である『Mindful Business Academy』(価格:$2,497=約37万円)は、常にオープンされた常設型の自動導線の中に置かれている。

ブログ(SEO)や検索広告、パートナーからの紹介で流入した見込み客は、自動配信されるメールシーケンス(メルマガステップ)へと誘導される。

ここでClaudeによって最適化された文章が、適切なタイミングで価値を提供し、信頼を構築し、セールスまでを全自動で行う。

ケイト自身がパソコンの前に座って「セールス文」を送る必要は一切ない。

一度構築されたメールの配管が、24時間365日、休むことなくセールスを再現し続ける。

第2層:パートナー&SaaSアフィリエイトのストック報酬

そして、このエコシステムをさらに盤石にしているのが第2層、「SaaSおよびパートナーアフィリエイトによる継続収入」だ。

ケイトは自身の受講生やコミュニティ(Skool)のメンバーに対して、自分が実際に使っているビジネスツールを推奨している。

  • 文章生成・業務自動化の核となるClaude
  • メール配信システムのBeehiiv
  • 会議録音・自動要約のFathom
  • 動画編集AIのDescript

これらのツールは、一度ユーザーが導入すると、ビジネスを続ける限り解約されにくいという特徴を持つ。

ケイトがこれらのツールを紹介すると、月額利用料の20%〜30%が「アフィリエイト報酬(ストック収入)」として毎月彼女の口座に振り込まれ続ける

自社の講座が売れるかどうかに関わらず、他人の開発したツールが使われ続ける限り、チャリン、チャリンと無音で水が流れ続ける仕組みだ。

自社コンテンツという「高単価の落とし切り(単発〜分割)」と、SaaSアフィリエイトという「低〜中単価の継続積み上げ(ストック)」。

この二重の配管が組み合わさることで、「放置しても月660万円」という異常な安定感が生み出されている。

彼女にとって月商1,900万円や利益980万円という数字は、奇跡でも幸運でもない。

ただ組み上げた配管の口径に合わせて、当然のように流れてきた水の量に過ぎないのだ。

しんたろーしんたろー:
自分の商品(高単価)を売るだけでも大変なのに、他人のSaaSツールを組み合わせて「毎月入るストック」を作る。この二層構造こそが、SNSの狂乱から離れて冷静に稼ぎ続けるための唯一の回答だと確信させられます。

あわせて読みたい読者6万人でも稼げない発信者たち。確かなスキルを約3億円の自動収益に変えた、たった一つの質問 →

■ 第5章:しんたろーの苦闘 — SNSの栄光(30万フォロワー)を捨てて手に入れた『月30万円の真のストック』

ケイトの「SNSゼロで月利益980万円」という冷徹なシステムを解剖するとき、俺はかつての自分自身の姿を思い出さずにはいられない。

フォロワー数という記号よりも、自動で入金されるストック報酬の精神的価値が高い。
フォロワー数という記号よりも、自動で入金されるストック報酬の精神的価値が高い。

なぜなら俺もまた、かつてSNSの狂乱と虚構の只中に身を投じ、喉の乾きに苦しんでいた一人だったからだ。

昔の俺は、一眼レフカメラを手に旅行先の風景を撮影するのが好きな、どこにでもいる人間だった。

それが、ある時ポートレートアカウントを開設したところ、一晩で5,000人ものフォロワーが増えるという「バズ」を体験してしまった。

「インスタグラムってすごい。これはビジネスになる」

脳内にアドレナリンが噴き出した。

ピコピコと鳴り止まない通知、急上昇する数字。

俺は完全にその快感に「取り憑かれて」いた。

そこからエンジニアとしてのスキルを全開にし、20種類以上のキュレーション(リポスト系)アカウントを同時に立ち上げた。

スクレイピング技術を使って全自動で画像を収集し、自作のシステムでメディアサイトへと投稿を飛ばす仕組みを作った。

お弁当アカウントで11万人、キャンプアカウントで9万人。

トータルで約30万フォロワーという、誰もが羨むような数字を築き上げた。

だが、その華やかな数字の裏側にある現実は、あまりにも無惨なものだった。

広告費はゼロ。技術で自動化していた。

しかし、30万人のフォロワーを抱えて得られた収益は、ブログのGoogle Adsや楽天、Amazonのアフィリエイト、そして単発のPR案件(1件最大10万円程度)を合わせても、月20万円程度にしかならなかったのだ。

30万人という膨大な人間を集めておきながら、俺がやっていたのは「巨大なジョウロで広大な土地に水を撒き、わずか数滴の滴を口に入れる」ような作業だった。

アルゴリズムの気まぐれ一つでインプレッションは乱高下し、毎日の投稿確認とシステム調整に追われる。

30万フォロワーというバッジは、一見すると輝かしい資産に見えた。

しかしその実態は、プラットフォームという地主の土地で、延々と人力散水を続けさせられている奴隷の証明でしかなかったのだ。

「このままSNSの数字を追い続けて、一体何が残るのか?」

俺は疲れ果て、30万フォロワーという栄光をすべて手放す決断をした。

SNSの更新を投げ捨て、ケイトと同じように「ストック型の配管」を作る道へと舵を切ったのだ。

俺が出会ったのは、SaaS(ツール)の代理店(パートナー)制度を活用したストックビジネスだった。

自作のツールや提携するSaaSを、本当にそれを必要としている人に一つひとつ届けていく。

派手なバズも、何万ものフォロワーもいらない。

1ヶ月目に手に入ったストック報酬は、わずか79,500円だった。

30万フォロワーの時と比べれば、数字としては小さく見えるかもしれない。

しかし、俺にとってその79,500円は、過去に稼いだどんな100万円よりも重く、魅力的なものだった。

なぜならそのお金は、俺が寝ている間も、旅行に行っている間も、「何もしなくても口座に入り続けるお金」だったからだ。

労働の対価として支払われる単発のコインではない。

俺が設置した配管から、自動で流れ落ちてきた「真の水」だった。

そこから毎日20分(朝5分、昼5分、休憩5分、寝る前5分)というわずかな時間でシステムをメンテナンスし、配管を増やしていった。

結果、6ヶ月後には月30万円のストック報酬を確立し、累計報酬は100万円を突破した。

「来月も確実に30万円が口座に入る」

この静かな確信がどれほどの精神的余裕をもたらしてくれたか、言葉では言い尽くせない。

翌月の売上のために恐怖に怯えながらSNSを更新する必要はなくなった。

心と時間に圧倒的な空白が生まれた俺は、地域の活動やボランティア、自分が本当にやりたかった技術開発に没頭できるようになった。

自動化を極め、労働から解放されたことで、初めて「人間らしい生活」を取り戻すことができたのだ。

しんたろーしんたろー:
インスタ30万フォロワー時代の月20万円と、ストック型の月30万円。金額の差はわずか10万円ですが、精神的な価値は天と地ほどの開きがありました。「明日ゼロになるかもしれない恐怖」から解放される感覚を、一人でも多くの人に味わってほしいと思っています。

■ 第6章:労働のバケツリレーを止めよ — SaaS代理店と自動化システムで作る『全自動給水パイプライン』

もし、今あなたがSNSの毎日投稿に追われ、ライティングやデザインのクライアントワークで時間を切り売りし、疲弊しているのだとしたら。

一度、手に持っている重いジョウロを地面に置いてほしい。

どれほど腕力を鍛えても、バケツで汲める水の量には限界がある。

1日24時間という人間の物理的限界を超えて稼ぐことも、自由を得ることも、人力散水を続けている限り永遠に不可能だ。

必要なのは、「配管を敷く作業」へと自分の労働をシフトさせることだ。

ケイト・コードマイヤーが証明したのは、SNSという大衆向けの広場で大声を出さなくても、正しい自動化システム(AI×常設導線×アフィリエイト)さえ組み上げれば、月利益980万円という莫大なインパクトを生み出せるという事実だ。

彼女の事例を見て、「自分にはケイトのような凄まじいコンテンツや実績はない」と感じる人もいるかもしれない。

当然だ。いきなりケイトと同じ規模のシステムを作ろうとすれば、途中で挫折してしまうだろう。

だからこそ、俺は「段階的な助走」が必要だと考えている。

自分でゼロから高単価なサービスを作り、売る仕組みを構築できる人はそれでいい。

だが、それは簡単な道ではない。

スキルはあるが自分のサービスを持たない人、あるいは起業の準備段階にいる人が、最初に敷くべき配管とは何か。

それこそが、俺自身をどん底から救ってくれた「SaaSのパートナー制度を活用したストック報酬の構築」だ。

俺が自社で開発・運営している『ThreadPost(スレッドポスト)』というツールがある。

ThreadPostは、AIを活用してSNSの投稿(文章および画像)を自動生成し、運用を劇的に効率化するためのツールだ。月額2,980円からという、誰もが導入しやすい価格帯で提供している。

そして、このツールには『パートナー制度』という仕組みが存在する。

仕組みは至ってシンプルだ。

あなたがThreadPostを誰かに紹介し、その人がツールを使い続ける限り、毎月のサブスクリプション料金の「30%」が、ストック報酬としてあなたの口座に永久に入り続ける。

具体例を挙げてみよう。

例えば、月額2万円のプランを必要としている事業者や発信者にThreadPostを紹介したとする。

すると、一人あたり月6,000円(20,000円 × 30%)のストック報酬があなたに発生する。

もし、この配管を繋いで50人の利用者に届けることができれば、それだけで月30万円(6,000円 × 50人)のストック収入が完成する。

一度この30万円の配管が完成すれば、あなたが病気で休んでいようが、旅行に行っていようが、毎月30万円が自動的に給水され続ける。

俺がかつて6ヶ月で到達し、精神的自由を手に入れたのとまったく同じ構造だ。

「いきなり独立して起業する」というのは、あまりにもリスクが高い。

水のない砂漠に、素手で飛び込むようなものだ。

しかし、「ThreadPostのパートナー制度を使って、月10万〜30万円のストック収入という確固たる地盤(給水パイプ)を作りながら、起業の準備を進める」という道ならどうだろうか。

毎月確実に口座へ振り込まれるストック収入という『底上げ』があるからこそ、人は恐怖を感じずに挑戦できる。

失敗しても餓死することはないという静かな確信が、次の大きな挑戦へのエネルギーとなる。

俺は、自分でサービスを作れない人、優れたスキルを持ちながら労働のバケツリレーで消耗している人を支援したい。

なぜなら、かつて30万フォロワーの虚構に溺れ、毎日投稿の奴隷になっていた俺自身が、「喉から手が出るほど欲しかった理想の仕組み」がこれだからだ。

自分が救われたからこそ、その配管をここに置いておきたい。

ジョウロを持って走り回る日常を終わらせよう。

天候にも、体調にも、プラットフォームの気まぐれにも左右されない『全自動給水パイプライン』を、あなたの手で敷き始めてほしい。

俺が手に入れた「静かな確信」と「澄み渡る自由」の入口は、すでに用意されている。


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しんたろー

ThreadPost開発者・個人開発エンジニア

AI × SaaS個人開発者。Cursor / Claude Code を使った効率的開発、SNS自動化について実体験から発信。

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