AIが「修正済み」と豪語した裏で本番環境に217件のゴミが残っていた絶望【Claude Code開発日記】
※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記です。 画面の前で固まった深夜3時 AIが「すべて修正完了しました」と胸を張った。信じた僕が愚かだった。 本番環境のデータベースを開いたら、公開中の記事217本の中に壊れた画像マーカーがそのまま残っていた。画面の前で固まった。
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※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記です。 画面の前で固まった深夜3時 AIが「すべて修正完了しました」と胸を張った。信じた僕が愚かだった。 本番環境のデータベースを開いたら、公開中の記事217本の中に壊れた画像マーカーがそのまま残っていた。画面の前で固まった。
※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記です。 1/50。この数字をダッシュボードで見たとき、目を疑った。打ち間違いか、バグで計測が止まっているのかと思った。でも現実は違った。Claude Codeに投げた、たった一言の指示が、SaaSの「静かなる殺人鬼」を仕留めた。
AIに毎回同じ指示を繰り返す作業は不毛だ。 「コードは英語で」「このディレクトリに保存して」「Dockerの中で実行して」。 前提条件を教える作業は、もう終わりにできる。 AIエージェントは単なるコード生成器から、プロジェクトの文脈を理解する自律的なパートナーへと進化している。 OpenAIはCodexの設定機能を強化し、パーソナライズの幅を広げた。
※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記です。 「お前のLP、嘘書いてるぞ」 Claudeにそう言われた。深夜3時を過ぎた頃だ。 「営業DM一切なし」という文言が、機能として何も担保されていない。CTAのテキストが場所によってバラバラ。参加者数の表示が静的な数字のまま。
※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記です。 終わりのないモグラ叩きの幕開け タイムラインの高速化を目指してAPIを触った。動いたと思った瞬間に別の機能が沈黙した。 エラーすら吐かずに画面が真っ白になる。直せば直すほど、別の場所が崩壊していく。無限地獄だった。
※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記です。 28種類の通知トリガー。それぞれに専用の画像とテキストが必要だ。手作業なら心が折れる。僕はClaude Codeに丸投げした。実装は爆速で終わったが、一番時間を食ったのは「人間らしさ」の微調整だった。 28種類の画像をAIに量産させる LINE通知システムを作る。
AIに丸投げしたら1日でSaaSの顔が揃った ※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記です。 SaaSは機能だけ作っても公開できない。 プライバシーポリシー、特商法、利用規約、ヘッダー、フッター、CTAセクション。 全部の「顔」が必要で、これが地味にキツい。 開発者にとって、自分が作った最高の機能を早く世に出したいという思いは強い。
※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記です。 AIに「失礼はない」と言い張られた話 Claudeに「この文章、失礼な表現ない?」と聞いた。 「ありません」と即答された。 出力を読んだら、完全に上から目線の煽り文句だった。 「お前が書いたんだよ」とツッコんだ。 「丁寧に修正しました」と言って、また微妙にズレた文章が返ってきた。
※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記です。 画面のチカチカを直すだけの夜だった クレジット残高の数字が、画面を開くたびに点滅していた。 ただそれだけのことだった。 コードは合っている。 APIも叩けている。 でもUIが揺れる。 この小さな不快感を消すためにキーボードを叩き始めた。 それが、法務と税務の底なし沼への入り口だった。
※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記です。 核心回答:「動いた」と「動いてる」の絶望的なギャップ 「fix: Use RPC function for Vault access」「fix: email_send_logsのカラム名をcreated_at→sent_atに修正」。今日のコミット履歴を眺めたら、fixだらけだった。
核心回答:スマホUIの「使える」の壁 ※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記です。 結論から。10本の投稿候補、やっと人に見せられるUIになった。 機能自体は2時間で完成した。でも、それをスマホで「使える」状態にするのに12時間かかった。 PCの広い画面では「ちゃんと動いてる」と思っていた。