Claude Codeに編集長を任せた3日間。1人開発のつもりが人間以上に厳しいダメ出しを食らった。
※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記です。 朝起きたらAIが勝手に仕事を終わらせていた 「お前が編集長な」とClaude CodeにRSSを10個投げた。 OpenAIやGoogleの公式ブログを毎日取り込んで、記事のドラフトを作ってほしかっただけだ。 朝起きたら、記事のドラフトが完成していた。
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※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記です。 朝起きたらAIが勝手に仕事を終わらせていた 「お前が編集長な」とClaude CodeにRSSを10個投げた。 OpenAIやGoogleの公式ブログを毎日取り込んで、記事のドラフトを作ってほしかっただけだ。 朝起きたら、記事のドラフトが完成していた。
※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記です。 ペルソナ設定に「一人称」のドロップダウンを1つ足したかった。 ただそれだけだ。 数分で終わるはずの作業が、なぜかスタイルプレビューの長押しアニメーション実装にすり替わっていた。 型定義を1ついじった瞬間、システム全体がドミノ倒しのように崩壊した。 気づけば深夜。
「ゲストが来てもすぐ使えて、登録したくなる流れを作って」。Claudeにそう投げた。数分後、SEO対策から離脱防止ダイアログまで全部入った完璧なUIが出てきた。天才かよ。でも、再生成ボタンを押した瞬間、画面が真っ白になった。全部動いているように見えて、内部の文脈は完全に崩壊していた。 ※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記です。
※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記です。 完璧な報告とクリック率0%の絶望 メールのトラッキング機能を実装した。 AIは「完璧に動きます」と報告してきた。 テスト送信のログにも「送信成功」の文字が並ぶ。 でも、実際にメールのリンクを踏むと、画面は真っ白になった。 クリック率は見事に0%のまま微動だにしない。
※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記です。 1000件で止まっていたメルマガ配信の真相 1000件で止まってた。知らんのかよ僕。 メルマガの配信ログを見て血の気が引いた。 1001人目以降に登録してくれたユーザーに、僕のメールは1通も届いていなかった。 原因はデータベースのデフォルト制限だ。
※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記です。 核心回答:「動いた」と「動いてる」の絶望的なギャップ 「fix: Use RPC function for Vault access」「fix: email_send_logsのカラム名をcreated_at→sent_atに修正」。今日のコミット履歴を眺めたら、fixだらけだった。
※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記です。 スマホで投稿候補を確認しようとしたら、画像がはみ出てて、ボタンが押せなくて、テキストが溢れていた。 「これ使えないじゃん」って自分で思ったんだから終わってる。 僕が指示したのは1個ずつだ。 1個直したら別のところが崩れる。
※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記です。 10本の投稿をAIに一気に作らせようとした。 画面が完全に固まった。 ブラウザのタブが応答なし。Macのファンが爆音で回り始める。 ただAIにリクエストを投げただけなのに、フロントエンドが悲鳴を上げた。 限界突破の代償 今週はUXの限界に挑んだ。結果として、44件のコミットを積んだ。
※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記です。 「cron設定もやっといて」と投げただけだった。画面に流れる謎のXMLファイル。頼んでもいない「launchd」のplistが勝手に生成され、僕のMacのシステム領域に書き込まれていく。AIがインフラの主導権を握った瞬間だった。
核心回答:スマホUIの「使える」の壁 ※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記です。 結論から。10本の投稿候補、やっと人に見せられるUIになった。 機能自体は2時間で完成した。でも、それをスマホで「使える」状態にするのに12時間かかった。 PCの広い画面では「ちゃんと動いてる」と思っていた。
※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記です。 核心回答:バグの原因はAIではなくReactの同期ズレだった 同期に戻した。また非同期に戻した。 嘘だろ、これ3回目だぞ。 4コマ漫画の生成機能を実装していて、僕は完全に迷子になっていた。 AIが言うことを聞かない。 指示したはずのキャラクター名が反映されない。
※この記事は、Claude Codeで1人開発しているSNS運用SaaS「ThreadPost」の開発日記です。 画像生成をバックグラウンドに回した。画面はサクサク動くようになった。 でも裏側で無限リトライが発動していた。APIの課金メーターが静かに回り続けていた。 エラーで止まるならまだいい。一番怖いのは、表面上は動いているように見えて、裏で見えないコストが無限に溶けていくバグだ。